cafe_photo016.jpg梅野健教授当研究室は、真にオリジナルな研究を行い、困難かつ基礎的な課題に挑戦する中で、世界トップレベルの研究者・実務者の育成・実務者の再教育(社会人教育)を通じて、広く社会に貢献します。研究成果は、タイムリー、かつ解りやすく世界に情報発信し、日本を含む世界中の大学・研究機関・企業・政府機関・国際機関と交流し、地球規模の社会実装(数理モデルの実社会での実装)及び国際標準化を行っていきます。

・カオスCDMA(Code Division Multiple Access)
・カオスモンテカルロ計算
・計算におけるSuperefficiencyの発見
・ルベーグスペクトラムフィルター(LSF: Lebesgue Spectrum Filter)
・原始根符号
・カオスOFDM(Orthogonal Frequency Division Multiplexing)

・広い意味の統計物理
・統計学
・複雑系基礎理論
・エルゴード理論
・カオス理論
・確率過程論

・確率論
・符号理論
・情報理論
・学習理論
・情報学基礎論

・無線・有線(PLC:Power Line Communications含む)の通信ネットワーク
・超多重システム
・金融システム
・時系列解析
・脳科学
・生物学

・経済学
・電力認証システム
・モンテカルロ計算
・標準時
・情報セキュリティ
・データサイエンス
・超並列・超高速計算(カオス、エルゴード理論に基づく)

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□27年度受賞報告
電子情報通信学会複雑コミュニケーションサイエンス 研究会発表奨励賞/岡田大樹さん
日本応用数理学会年会若手優秀講演賞/岩﨑淳さん
CodeBali CTF The best singl person team/岩﨑淳さん、岡田大樹さん、津田宏史さん


次世代無線技術の実用化に向け株式会社京写と共同研究契約を締結
新聞記事(2015.7.31日経産業新聞)

電子情報通信学会
平成26年度発表奨励賞を受賞
猶原僚也さん(2014年度修了)が、「概周期関数符号を用いたSuper Dense Multiple Access (SDMA)通信システムの性能評価」の発表で、電子情報通信学会非線形問題研究会平成26年度発表奨励賞を受賞し、2015年6月13日早稲田大学で開催された電子情報通信学会で授賞式が行われました。



□京都大学情報学基礎セミナー(2016.4/1)
prof-kuo-2016-apr-1-seminar-poster.pdf

□Kyoto University Symposium on 5G and Connectivity (2015.9/21)
CODE BALI conference and exhibitionsのプログラムとして開催

■過去のイベント
第9回ICTイノベーション(2015.3/17)
□第11回日本応用数理学会研究部連合発表会 (2015.3.6-7)
□アジア情報学セミナー@インドネシア(2014.9/17-19)
京都大学ー台湾大学シンポジウム2014(2014.9/1-2)
第10回日本応用数理学会研究部会連合発表会 (2014.3/19-20)

第8回ICTイノベーション (2013.12/26)
第15回情報学シンポジウム (2013.12/26)
第6回レーザーカオス・ノイズダイナミクスとその応用専門委員会 (2013.9/24-25)
ICR 2013 (2013.8/28-29)

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